本願寺_竜宮門・梵鐘・国指定重要文化財・桜田作一郎の墓_袋川・久松山_鳥取市寺町

1年間で、梅雨までの最も過ごしやすい季節。
今週は天気の良い日は、鳥取駅周辺を歩くことにした。

今日は寺町へ。目的は本願寺。創建は1581年(天正9年)。

「竜宮門」
山門は、白漆喰の竜宮門。



「梵鐘」
鳥取市の国指定文化財34件のうちの一つ。
梵鐘は、平安時代初期に鋳造された中国地方最古級の貴重なもので、昭和57年に国の指定重要文化財に指定。「竜宮のつりがね」とも言われている。


看板を読むと、本物は、現在、鳥取市歴史博物館やまびこ館にあるようだ。
この梵鐘はレプリカ?

伝承では、天正年間に運んでいた船が途中で転覆、白兎海岸で打ち上げられていた鐘を浪人だった和田五郎右衛門範元が竜女に頼まれてこの地まで運んだと伝えられている。


「桜田作一郎の墓」
墓地には、明治時代の大盗賊・桜田作一郎の墓がある。盗んだ金品は貧しい人々に分け与えていたという。墓にお参りすれば、念願成就するとか、一生に一度大きな願い事がかなうと伝えられている。

<選択山 念佛院 本願寺>
鳥取県鳥取市寺町27

袋川上流(日進小学校付近の橋から)

袋川下流(日進小学校付近の橋から)


若狭街道の観音院入口交差点から久松山


291号線の吉方町久松橋より一つ北の橋から久松山